ディセンディングトライングルとは?エントリータイミングは?


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ぴょん子

かれん先生、ディセンディングトライングルって何ですか?

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講師かれん

ディセンディングトライングルとは三角保ち合いの一つです。

ディセンディングトライングルとは、三角保ち合いの一つです。

ペナント型レンジという名前ならご存知の方も多いと思います。

三角保ち合いとは、ペナント型レンジの事です。

ロウソク足がレンジ状態になると、いずれはレンジからトレンドが発生します。

ディセンディングトライングルは、下降志向の強いレンジなんです。

今回はディセンディングトライングルについて説明していきます。

ディセンディングトライングルとは?

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講師かれん

ディセンディングトライングルは、下降志向の強いレンジの事なんです。

さっそく、ディセンディングトライングルの発生しているチャートを見ていきましょう。

レンジとは、水平のレジスタンスラインと水平のサポートラインの間でロウソク足が行ったり来たりしている状態です。

しかし、この画像の様に先細りしていくレンジをペナント三角保ち合いといいます。

この画像のケースでは、サポートラインは水平ですよね?

でもレジスタンスラインは右肩下がりの斜め線です。

これは、段々と高値を抑えられつつレンジが形成されているという事です。

矢印の箇所がレジスタンスラインで反発しているところです。

高値が段々と切り下げれているのが分かりますね。

高値が切り下げられているという事は、高値を更新するのを阻んでいる売りの勢力が強いことを意味しています。

買い支えをしていた買い勢力の力が尽きれば、レンジが崩れなし崩し的に下落方向にトレンドが発生する可能性が高いため、ディセンディングトライングルは下降志向の強い三角保ち合いと言われています。

ディセンディングトライングルのエントリーポイントは?

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講師かれん

エントリーポイントはサポートラインのブレイク後です!

エントリーポイントは、ロウソク足がサポートラインを割ったのを確認した後です。

矢印の足が確定したらショートでポジションを取るタイミングと考えられます。

レンジからブレイクした後、サポートラインがレジスタンスラインに変わり、ブレイク前のレンジの値幅分が下にズレてレンジを形成する事が多いのです。

なので、損切りポイントはサポートラインからレジスタンスラインに変わったラインのやや上で損切りします。

利確ポイントは、ブレイク前のレンジ幅を下にずらしたポイントの少し上が良いでしょう。

おさらい

今回はディセンディングトライングルについてお伝えしました。

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講師かれん

ディセンディングトライングル、上手く活用していきたいですね!

ディセンディングトライングルは、下降志向の強いペナント型レンジです。

レンジが崩れると、下降トレンドが発生しやすくなりますので、ショートでのエントリーを検討しましょう。

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