【貯金のコツ】年収300万円から貯金1000万円にする3つの習慣。

  • 2019年10月18日
  • 2019年10月20日
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貯金1000万円出来る人が「必ずやる」3つのこと

もし、今あなたが貯金1,000万円あれば、どんな生活を過ごせそうですか?

実際に、貯金したい!と思っているけれど、貯金できない。

そんな方が多い中で、年収300万円でもしっかり貯金をして1,000万円の貯金に成功している人達がいます。

同じ年収でも、貯金出来る人と出来ない人には「お金に対する意識」の違いがあるので、今回はその違いについてご紹介します。

1:健康にお金と時間をかけている人

実際に、お金をしっかり貯めてる事が出来ている人は、毎月の食費を節約をして、インスタントなどの安いものを食べているイメージもあるかもしれません。

しかし、しっかり大きなお金を貯めることが出来ている人は、健康志向です。

健康で居ることによって、医療費がかからなくなったり、収入を増やせれることに繋がったり、ストレスが軽減されて無駄遣いななくなります。

2:趣味に没頭している人

貯金を1000万円出来ている人たちは、自分の時間も大事にします。

自分の好きなことに時間を費やすことによって、日常のストレスを発散して気持ち面をリフレッシュさせています。

また、今の時代は没頭していた趣味を発信することによって、気づかぬうちに副業になり、会社員のお給料よりも、超えてしまった。という人もいます!!

ただ、時間とお金を浪費するのではなく、賢いお金と時間の使い方をしている人が多い様です。

3:余剰資金で投資したりポイントを活用している。

年収300万円で働いた分をコツコツ貯める。という人だけではなく、余剰資金で投資をして、株主優待品や、配当を得たり、FXなどの為替を使った投資をしたりなど、「お金を更なるお金」に変えて稼いでいる人も。

また、毎月かかる高額の家賃や保険などの固定費をクレジットカードを使って、ポイントを貯めて、「使いながら貯める」という賢いお金の使い方をしています。

なので、年収は同じでも、貯金出来るスピードが変わります。

貯金1000万円出来る人が「必ずやる」3つのこと

年収300万円〜400万円台のいわゆる中流階級とも呼ばれる年収でも、1000万円というお金を貯金できた人達には、「これだけは絶対にしない」というある3つの共通点があります。

1:家計簿をわざわざつけない

これは、家計簿を付けない方がいい。と言っている訳ではなく、しっかり貯金できる人いうのは、収入があった際に初めに貯金する金額や使える金額を分けて管理しているので、

家計簿をつける必要がないという事です。

今、貯金が出来ていない人は、1ヶ月間のレシートを保管し日常何にお金を使っているのか?を見直して見るのもオススメです。

2:安いからという理由で買わない

安かろう悪かろう。という言葉がありますが、貯金できる人は「安い」からという理由だけで、購入をする事はありません。

セールで安さに惹かれてつい購入した商品や、ポイントが倍になるからと言って購入する予定ではないモノを購入する。などという事はしません。

必ずモノを購入する際は、「自分や周りにとって必要がどうか?」という所で判断をして、“死に金”を使わずに、高くても本当に欲しくて愛用するモノにお金を使う“生き金”を選択します。

3:旦那にお金の文句や誰かの愚痴を言わない

1000万円を貯めるためには、夫を責めてはいけません。

つい、「夫の給料が上がらない」「ムダ遣いばかりする」と言ってしまうお気持ちも分かるのですが、しっかり貯金ができる人は夫家庭ご居心地のいい場所にします。

そうする事で、旦那さんも家庭の居心地が良くなり、無駄遣いも減り、逆にお小遣いで何かプレゼントをしてくれる様になった。というのを沢山聞きます。まとめ

まとめ

今回の内容は、いかがでしたでしょうか?貯金1000万円は難しい。という風に思われる方も多いと思いますが、実際に貯めている人達の習慣を見ると、

今すぐにでも、実践できそうな内容ばかりだと思います。

なので、些細な事も継続して続ける事が、大きなお金を貯める事が出来る唯一の方法なのかもしれないですね。

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