【バイナリーオプション】CCIを使った順張り手法を解説します!【手法】

  • 2020年2月11日
  • 2020年2月13日
  • 未分類
  • 122view

こんにちは、講師かれんです。

今回は、CCIを使ったトレード手法を解説させて頂きます。

これまでにも、トレード手法の解説をさせて頂いておりますが今回の手法は1時間あたりに3〜5回のエントリーチャンスがある手法になりますので、

お仕事であまりトレードする時間が無い、、。

という方にも、勝率が高く短時間で利益を出していける手法になりますのでかなりオススメの手法となりますので、是非マスターをして下さいね。

今回の内容はこちらの動画でも、習得する事ができます!

 

必要となるインジケーター3つ

今回のCCIを使った順張りのトレード手法では、

①Moving Average(ムービングアベレージ)

②Farce index(フォースインデックス)

③Commondity Channel Index(CCI)

この3つのインジケーターを活用し順張り手法でトレードを行いますので、これらの設定数値をご紹介します。

Moving Average(ムービングアベレージ)

まず、Moving Averageの設定方法についてご紹介します。

「挿入」→「インジケーター」→「トレンド」→「Moving Average

期間:20

移動平均の種別:simple

▽設定画面

▽設定完了画面

②Farce index(フォースインデックス)

次に、フォースインデックスの設定数値をご紹介します。

「挿入」→「インジケーター」→「オシレーター」→「Farce index」

期間:13

種別:simple

レベル表示:0を追加します。

▽設定画面

▽設定完了画面

③Commondity Channel Index(CCI)

最後にCCIの設定を行います。

「挿入」→「インジケーター」→「オシレーター」→「Commondity Channel Index」

設定:14

レベル表示:0

レベル表示は何も表示されて居ないですが、「追加」を押して「レベル表示0」を行なって下さい。

▽設定画面

▽設定完了画面

そもそもCCIとは?

CCIとは‥‥「Commodity Channel Index」の頭文字を並べたもので、値動きの振幅に対して現在の乖離がどの程度なのかを指数化したものとなります。

CCI(Commodity Channel Index、コモディティ・チャネル・インデックス)は、1980年にアメリカの投資家「ドナルド・M・ランバート」が開発した、オシレーター系のテクニカル指標です。 日本語に訳すと「商品チャネル指数」ということからも、もともとは商品市場(先物取引)向けに作られた指標です。

エントリールール解説

MT4に無事、設定を行う事はできましたでしょうか??

次は、CCIを使った順張りトレード手法を解説させて頂きます。

上昇トレンドの場合

①移動平均線が下から上に抜けたタイミング

②フォースインデックスが下から上に抜けを確認

③CCIの数値が0より上にあることを確認

④次の足で順張りでエントリー

下降トレンドの場合

①移動平均線が上から下に抜けたタイミング

②フォースインデックスが上から下に抜けを確認

③CCIの数値が0より下にあることを確認

④次の足で順張りでエントリー

勝率の高い通貨ペア

いかがでしたでしょうか??もし、この手法で不明な点があれば、講師かれんのLINE@までお気軽にメッセージ下さい。

また、CCIを活用したトレード手法はある「通貨ペア」を絞る事でエントリーが行いやすくなりますので、通貨ペアを知りたい方は講師かれんのLINE@までお気軽にご連絡下さい。

最新情報をチェックしよう!
>投資一年生のための講座

投資一年生のための講座

人生100年時代と言われている現代社会で、 賢く生きるための「お金・仕事・人間関係・自分自身」の 4ストレスをテーマに、お届けしております。